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テレビ台&壁面収納特集 リビングの印象を決めたのは、オーダー家具でした。
- AMAT特集
リビングの印象を決めたのは、オーダー家具でした。
部屋の壁一面を占めるリビング収納は、部屋に入った瞬間、人の視線をひきつけ、その部屋全体の印象に大きな影響を与えます。
多くの時間と、くつろぎの時間を過ごすリビングだからこそ妥協はしたくない。
そこにある家具はしっかりとした機能性と備えつつ、デザイン性にも富んだものにしたい。
そんなこだわり満載のリビングの壁面収納、2点を紹介します。
テレビ台&リビング壁面収納1
書斎と格子で区切られたリビングの壁一面が、食器棚とテレビ台を兼ねた収納になっています。お部屋のインテリアに合う、シンプルでカッコイイ家具にするには、マンションのカラーセレクトにあった色に、白+黒でのみで統一するのがオススメです。
イメージする理想の「色」があって、それに合うものをパースと照らし合わせながら何度も確認します。お部屋の印象に影響力のある、背面に凹凸のあるエコカラットにも合うように意識する事も忘れません。
同じ色味でも、合わせる素材によって大きく印象が変わってきます。だからこそ、パースや3Dで確認を重ね、納得いくまで提案させていただきます。
中央下のブラックガラスは、デッキ等煩雑な印象を与えるものを収納する「隠す収納」なっています。対して、左右のガラス扉にはお気に入りのワイングラスや書籍が並べられている、「見せる収納」となっています。
どこに何をどんなふうに置きたいのか、棚の奥行を変えたり、高さ変更できる可動棚にしたり、細かいご要望にもにも対応できます。
また、木製扉は把手の無いフラットなデザインに。扉の開きを左右逆にしたり、フラップアップ、フラップダウン等の扉にも変更可能です。
配線等もすべて見えない仕様になっていて、「見せる収納」と「隠す収納」のバランスをつりつつ、収納力も兼ねそろえた壁面収納になっています。
テレビ台&リビング壁面収納2
キッチン・ダイニング・リビングが一続きのマンションです。天井に、マンションならではの空調用の下がり天井や、梁、柱があり、これに垂直に交わる形で壁一面のリビング収納が作られています。
背面には、床の色調と合ったタイルが貼られており、白い天井と壁に映える部屋のアクセントになっています。
壁掛けのテレビを囲むように作られた収納は、左右をガラス扉で煌びやかな印象に、上部背面にはダークミラーを採用することで奥行きを持たせてお部屋を広い印象にするなど、色と素材を巧みにアレンジしております。
収納の上にも照明が埋め込まれていて、壁面収納全体を淡く照らします。また、左右の飾り棚の上部にも、埋込式の間接照明が取り付けられていて、中のものを美しく見せる仕様になっています。配線は、すべて表からは見えないように隠しております。
収納力も抜群です。下部につくられた引き出しには、リビングで使うものはもちろん、DVD等も収納できる高さに設計されています。また、同じデザインで作られた左側のカウンター収納には、スライド扉を採用。電話機やFAX、プリンターも収納出来るようになっており、リビング収納にアクセントと機能性を与えております。
サイズ・形は、高さ、幅、奥行きすべてに自由度の高い設計が可能です。デザイン面もご希望に合わせて色、質感など組み合わせ豊富です。自分の理想とする家具を相談してみたい方は、ご相談は無料ですので、一度お気軽にお問合せください。
具体的なご要望がなくても、その家具で実現したいこと、どんな雰囲気にしたいか、どこに置きたいか、などをお伝えいただきましたら、弊社からご提案させていただくことも可能です。
オンラインでご相談、ショールームでサンプルを見ながらご相談、お電話でご相談、お客様のご都合に合わせてご相談いただけます。
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