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お客様インタビュー

お客様インタビュー

Interview 29

DB

  • DB様邸
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理想を描く仕事だからこそ、
自宅にも妥協はしたくなかった。

設計者が自邸に選んだ、暮らしと仕事を支えるオーダー収納。

思い描いていた空間が、そのまま形になりました。

これまで収納家具の製作をお願いする中で、AMATさんの対応や品質には安心感がありました。そのため、自宅兼仕事場のリフォームでも依頼しました。

打ち合わせでは、こちらの要望を確認しながら進めていただき、図面や見積りもご用意いただいたので、安心して計画を進めることができました。

完成した家具を目にした瞬間は、思わず「うわぁ」と声が出るほどでした。頭の中で思い描いていたイメージに近い仕上がりで、素材の質感や色彩のバランスも空間によく馴染んでいました。収納の使い勝手も良くなり、暮らしと仕事の両方で快適に過ごせるようになったと感じています。

素材も納まりも、妥協したくありませんでした。

一番のこだわりは、デクトンカウンターです。

数ある素材の中でもアンバー色を採用したいという想いがあり、この色を主役にした空間をイメージしていました。背面のタイルも、このカウンターに合う柄を自分たちで選び、素材同士の組み合わせにもこだわっています。

家具本体は、既存の家具とも調和するナチュラルな木目カラーとし、空間全体が自然にまとまるよう計画しました。木製リブ扉も良いアクセントとなり、シンプルな中にも表情のある仕上がりになったと感じています。

また、把手も自分たちで選んだものを取り付けていただきました。ホワイトの扉は小口まで丁寧に面取りされており、細部まできれいに仕上げられているところも気に入っています。

設計者として細かな納まりにもこだわっていましたが、そのイメージを丁寧に形にしていただき、完成した空間を見たときは「ここまでイメージどおりに仕上がるんだ」と感じました。

使い方から逆算した収納が、暮らしを変えました。

見た目だけではなく、「何を、どこへ、どのように収納するか」を考えながら計画を進めました。収納の奥行きは計画当初から600mmとしており、A4サイズの縦型ファイルボックスを前後2列で収納できるため、仕事で使う書類も整理しやすくなっています。

また、食器やカトラリーを収納する引き出しや、クローゼット用の収納ボックス、キャスター付き収納BOXも使いやすく収まり、収納スペースにもゆとりが生まれました。

仕事場では、機器類の配線が煩雑になりやすいため、PC横のカウンター下はオープンとし、既存のラックが収まるよう寸法を調整していただきました。必要な場所には配線用の開口も設けられ、配線まわりもすっきりと納まっています。

さらに、天井の梁型に合わせて高さの異なる家具を組み合わせるなど、空間全体の納まりにも配慮していただきました。収納するものに合わせて細かな寸法まで調整されており、日々使いやすい収納になったと感じています。

Information

AMAT担当者からのメッセージ

山本 洋州

お客さま自身がプランナー様の為、明確な完成イメージはすでに出来上がっていました。
その完成イメージを損なわないよう、AMATとしてどこまで具現化できるかというところがポイントでした。
専門的な視点に触れながら進めることができ、私にとっても学びの多い案件となりました。

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